木
16
2月
2012
最近、SNS経由でこのHPをご覧になってくださる方が増えてきました。
とてもうれしく思います。ほんのちょっと前まで見ず知らずの方でも、「お知り合い」になることが出来、情報も沢山送ってくださいます。最近は、北海道の方とお知り合いになりました。当事業所は、閉塞感を感じている都市の飲食店を通じた活性化を目指しています。その一環として「飲食店サークル」の活動を行っております。その為には、様々な方のご協力が必要でこうした色んな地域からの情報と協力くださる方達と活動をし共に愉しく仕事や人生が歩めたら。と考えております。FACEBOOKにも活動や情報の共有を致しておりますので是非ご覧になったください。
木
09
2月
2012
本日、当ホームページをご覧になってくださった大阪のご同業社様からご挨拶を頂きました。同年に設立し「縁」を感じます。
こちらの、社名の命名理由が「縁」から来ているそうです。
これからも様々な「御縁」を持って共に頑張っていきたいと思います。
E&N様のHP
土
04
2月
2012
皆さんお元気ですか? 連日寒い日が続いています。私的な事ですが、妻もここ何日か風邪でダウンしております。
今日は、昨日あった残念なことをお話いたします。
何回か訪れたことがある『お好み焼き屋さん』にご挨拶と思いお店に行ったところ、『昨年末で閉店いたしました。』と張り紙がしてありました。
正直、夜の営業状態は大変なんだろうな。と言う感想を持っていましたので残念であり、やはりと言う感が致しました。
経験上、総席数とメニューから計算する単価や業態等を鑑みるとある程度の数値が読めます。大衆路線なら、単価は¥600以内が殆どですので相当数来客者がいないと年間を通した安定的な営業は難しいでしょう。
基単価が低ければ当然品数なり客数がないと経営が成り立ちませんが、他のテーブルをざっと見ればおおよその経営状態が分かります。
売上げの算出方法は、『客単価×来客者』といたって簡単ですが利益を上げる方法を間違っている事が多いのが現状です。
このやり方を間違えていたら何をやっても悪くなることは有れど、良くなることは有りません。必死になって料理開発をしたり、サービスを見直しても残念ながら、徒労に終わります。
飲食業界も大変移り変わりが激しく、淘汰が終わることは有りません。
後から聞けば、あの時点でこうしておけばと言っても取り返せませんので、専門のパートナーを見つけて頂きたいと思います。
金
20
1月
2012
今日は、20数年愛用している料理ノートをご紹介します。このノートは私の料理の世界で生きてきた証です。料理の教書もそれなりに有りそれぞれとても大切ですが、勉強しながら書いてはやり直しを繰り返した軌跡が残っているノートがやはり一番大切です。食材辞典を自分なりに纏めなおしたりコース料理が記録してあったりと『苦悩』が記されています。何があってもこのノートは手放せません。
金
20
1月
2012
今日は、東京の初雪です。昨年より17日遅いそうです。今年は昨年より寒い気がします。暖房を全く入れていなかったので家の中でも11度しかありませんでした。東北の方はかなり降っているようで震災に原発に、そして雪と大変だと思います。やっぱりこういう日は、暖かいものが欲しくなります。今日は鍋かな?
木
19
1月
2012
皆さんチーズはお好きですか? 私は大のチーズ好きです。もう20数年お付き合いをさせてもらっているチーズ屋さんがいます。
チーズの世界はとても奥が深く、ワインの世界と似ていると思っています。
種類がとても膨大で同じ作り手でも毎年少しづつニュアンスが違いそれが故に愉しみが付きません。
ワインとのマリアージュを見つけるのもとても愉しく、自分なりの組み合わせを見つけた時はちょっとした発見です。
チーズ好きが集まったら話が尽きないと思います。
しかし、まだまだ価格的に高単価なので日常に取り込みずらい一面がチーズ屋さんの経営に影響を与え、これだけ商業店舗がある東京でも店舗数が伸び悩み身近で良いチーズが手に入りずらいのが難点です。
高カロリー、高脂質なのですがその反面整腸作用やカルシウムといった面では優等生なので上手く食生活に取り込んではいかがでしょうか?
私は仕事柄、1年で相当数のアイテムに接してきました。
チーズにも旬があるのでお目にかかるのは1年に1回だけなんて言うのもあります。毎日カットしていると見ただけで熟成具合や味が分かるようになってきます。味にも相当な幅がありますので気分によってさっぱり系、こってり系、刺激系、クリーミー系などあり、料理にも肉、魚、野菜と何でも合わせられます。その他燻製にしたりマリネにしたり味噌漬けにしたりなんてことも出来ます。
コンサルタントをお受けになった方たちには、チーズ料理も沢山ご紹介できます。アピール度を高めるには持って来いの商材だと思いますので洋食系は勿論、和食店や喫茶店、焼き鳥店にぜひ活用していただきたいと思っています。
日
15
1月
2012
『店舗改革』なんて言うと何だか今までのお店がすっかり変わってしまうように思われますが、実際は違います。どのお店にも必ず長所は有りますのでそれをさらにアピールする事です。言葉で言ってしまえば簡単ですが実はここに最大の問題が潜んでいます。人は変革を恐れているという事と、自己否定として捉えがちになるという事が最大の壁になります。つまり『人』の心の問題が最大の壁です。私達が一番力を入れる箇所はそのお店の店主に新しい価値観を理解していただく事になります。
変革といっても終わってみればちょっとの事の場合が多いです。しかし、このちょっとが一人では中々気づかないという事と、とても大きく変換したように思えて仕方がない。という事が最大のネックになっています。
店主の背中を一押しし、一緒になって行動する事が大事だと思っております。コンサルタントをご検討されている店舗の方のご心配はよく理解していますのでまずはメールにてお問い合わせにてお悩み事をご遠慮なくお話し下さい。もちろん無料です。
木
12
1月
2012
ちょっと私の経歴をここに紹介します。
高校を卒業して銀座のイタリア料理店に調理担当として入社しました。当時はいわゆるイタリア料理ブームの前でしたが徐々にイタリアから帰国した料理人が少しづつ活躍をし始めてきた状況でした。当時の私は右も左もわからない状態でしたが野球をやっていたので体力で乗り切りました。いわゆる料理本もそれほど出回っておらず、勿論ネットも無い状況でしたので勉強をするにも教材があまり無く苦労しました。専門の料理書を買いによく神保町の古書街に通いました。
イタリア人やイタリアから帰国した先輩からこっぴどく教わりました。厳しかったですが『出来るようになればいいんだ・・・。』と言い聞かせ必死になって食らい付いていきました。来客者もあったことはないけれどテレビでは見たことがある方や日銀の副総裁とか野球関係者とか官庁系のお偉い方達、一流企業の上層部の方たちが連日来店されていたので緊張の連続でした。
この経験で一気に料理界、飲食業界の人間になっていったような気がします。途中は割愛いたしますが、その後自分で店舗経営もやり企業の飲食事業部長なども経験いたしました。
長くなるのでその他は後述いたしますが、いろんな方たちとお会いでき経験も出来ました。これが財産になっています。